不動産投資

不動産を売るとき

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今日は不動産を売るときの話を書きます。
私は、まだ不動産を売ったことがないのですが、売りに出したことはあります。
売値は不動産担当者と話し合って、高めに出して反響を見ようと言うことでした。
古家付きの土地を1600万円で売りに出し、1週間くらいで1500万円で買いたいという方が現れました。
当時、私はこんなに早く買いたい人が現れるなら、もっと高い値段で売れると思い、1600万円でないと売らないと担当者さんに言いました。
担当者さんは
「1500万円で売った方がいいですよ。いまどき住宅ローンの審査に落ちる人はたくさんいます。今回の買い主は、そこそこの資産家です。売りに出して、すぐに買いたいという人は、前からこのあたりに土地が出るのを待っていた人だから、これ以上待っていてもいい条件で売れる保証はありません。」
と言われました。
結局、隣地との境界で揉めて売ることが出来なくなり、新築アパートを建てることになりました。
あれから3年経ちましたが、この担当者さんの言ったことは本当だと思います。
不動産業者のセミナーに出ると、たいてい不動産を売るときは1番手に売った方が、一番条件がいい場合が多いと言います。
今日、私がよく見ているウスイ不動産会長のブログに、こう書いてありました。
不動産だけでなく、物を買いたいという人間の心理は「買いたい」と思ったときにすぐ取引にならないと、時間が経つと気が変わるものです。
不動産の売り主さん。 営業マンの方。 「もっと高く売りたい」と欲の皮を突っ張るより、指し値に応じて早く売却した方が得する場合が多いものですよ。 得に不動産に関しては...

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