不動産投資

借り換え

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昨日、仕事中にサンデー毎日バンクから電話がきました。
新築アパートの融資担当者であるMさんからです。
8月に移動になるので、その挨拶の電話でした。
挨拶が終わるとMさんはすぐに電話を切ろうとしたが、私の方はすぐにS銀行からの借り換えの話を出して、なんとか会話をつなげました。
借り換えについては、利率は新築アパートの時と同じ2%前半、融資期間は法定耐用年数まで、諸費用分は自己資金が必要と言うことでした。
一応、後任者を紹介していただいたので、もし借り換えするとなれば話が早いです。
その後、すかさずS銀行担当者に電話しました。
 私「サンデー毎日バンクから電話が来て、借り換えを進められましたけど(嘘)、S銀行さんとも付き合いがあるから考えさせてと言って断りましたけど、もし借り換えたらS銀行さんからは、もう融資してもらえないのでしょうか?」
 担当者「えっ。借り換えても融資は出来ますが、記録が残るので審査が通りづらくなる可能性はあります。もし、借り換えるのであれば私に黙ってやらないで下さい。」
 私「もちろんですとも。その時はきちんと言います。」
 担当者「レートについては、機会があったときに本部に提出しますので、しばらく待ってもらえないですか。」
 私「レートって何ですか」
 担当者「金利の引き下げです。サンデー毎日バンクから声がかかっていると言えば、下がるかもしれません。」
 私「わかりました。金利が下がるのはありがたいので、お願いいたします。」
 担当者「レートについては、すぐにというわけではないですが。借り換えの件は絶対に黙って進めないでくださいね。」
と言うような会話で電話を切りました。
借り換えについては、S銀行さんは5年以内の繰り上げ返済は2.1%のペナルティがつくので、自己資金で支払う必要があります。
抵当権の抹消と、借り換え先の抵当権の設定などのお金も自己資金です。
合計すると200万円近くの自己資金が必要です。
しかし、S銀行は金利が4%以上しますので完済まで考えると1千万円以上の節約になります。
でも、不動産市況が回復して転売すると、借り換えの諸費用の多くは無駄になります。
とりあえず、S銀行さんは金利を引き下げてくると思いますので、どのくらい下げてくれるのかが楽しみです。

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