不動産投資

大事件発生

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明日、引渡しを受けるポイントスクウェア。
あしたは天気が悪いので、今日その雄姿を一眼レフカメラに収めようと、建築現場に行ってきました。
しかし、トラックが2台停まっている。
部屋をのぞくと階段にペンキを塗っているし、エアコンがまだ付いていない。
  おかしいなぁ。まだ完成していないな。
と、思いつつ物件をまじまじと見ると・・
玄関の照明がダウンライトではなく、壁に蛍光灯が・・
しかも、グレーチングバルコニーのライトも蛍光灯になっている・・
エアコンのコンセントが、違うところに・・・
テレビドアホンも違う場所についている・・
あっ、リビングにダウンライトがない・・
おかしい。
工務店担当者の携帯に電話すると、明日、電気屋をつれて説明するの一点張り。
やっぱりおかしい。
これは、明日、丸め込まれるかもしれない・・
冷静に考えるわたし・・・・
そうだ、吉川さんに電話しよう!
約15分にわたり吉川さんからアドバイスを受けた。
手の内をさらすので、ここでは割愛させていただきます。
さすが吉川さん。
問題点を分析して、具体的にアドバイスをいただきました。
その後、また工務店担当者の携帯に電話して追求すると・・
「私の指示ミスです。別の図面を渡していました。」
なぁーにぃ 別の図面だとぉ
二重帳簿は聞いたことはあるが、二重図面とは!
とにかく、「言い訳になるので話せません。私のミスです。」の一点張り。
私の主張は「10日以内に図面どおりで引渡し」と貫き通しました。
私は、吉川さんからいただいた、電気配線図をメールで送っていました。
それで、この結果です。
別の図面を渡すなど、私の想定外のことでした。
それに、なぜ別の図面が存在するのか理解に苦しみます。
ここでの教訓は、職人に渡す図面と同じものをメール等で取り寄せ、きっちり確認することです。
そして、現場に言ったなら図面片手に点検をきっちりし、疑問を感じたら即質問です。
兆候はありました。
上棟が終わったあと、電気配線が私のイメージと違うと感じました。
このときも、工務店担当者に携帯で確認し「大丈夫」といわれました。
前回、見に行ったときもウォークインクローゼットにダウンライトがありませんでした。
すぐにつけるように指示しました。
このへんからおかしいと思っていたのです。
リビングのダウンライトがついていなかったのですから。
担当者にダウンライトがないけどと聞くと「穴を開ければすぐにつくようになっています」と答えました。
通常なら、穴を空ける位置に印なり切込みが入っているはず。
もう、確信犯ですね。
うそを突き通せると思ったのでしょうか。
私も、まだ電気ケーブルが見える段階で、一つ一つ確認し、おかしいところはおかしいといえばよかったのですが・・
変だと思って確認すると、きちんと答えが返ってきたので、うまく騙されました。
とにかく、3月10日には最初の入居者が引越しします。
もう契約も済ませています。
とにかく月曜日には工務店の社長に直電してクレームを入れるしかない。

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