不動産投資

工務店とやりとりⅡ

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昨日の朝に、新築アパートの工務店社長から電話がありました。
午後7時に会う約束をして、私のボロ官舎で今後の対策を話し合いました。
来たのは、社長、担当者、現場監督、電気業者です。
今回、私の指示とおりにアパートが出来なかった原因は、担当者が勝手にやったことでした。
最初は、会社ぐるみか?と疑っていましたが、社長の対応など見ていると、会社ぐるみでないことはすぐに分かりました。
とにかく、指示通りにアパートを直すのに120%の対応をしてくれました。
でも、構造的に直らないものは仕方ありません。
そこは、私が折れました。
こうなった原因は、私の推測ですが・・
吉川さんのオリジナルの図面集が発売される前に、工務店に吉川さんのポイントスクウェアーと同じアパートを建てるようにお願いしました。
しかし、あがってくる図面はみんなダメ。
だめ出しの繰り返しでした。
この時点で、工務店の見積は2500万円でした。
そこで、吉川さんにお会いし図面を販売する予定だというので、8月に購入しました。
その図面を何社か持って行って見積をお願いしました。
そして、今回の工務店が前回と同じ2500万円で建てられると言ったので、お願いしました。
きっと、ここで歯車が狂ったのだと思います。
他の工務店が2500万円は絶対に無理と言っていました。
きっと、これは本当だったのだと思います。
その後、私の担当者は2500万円で建てるために手を抜いたのです。
社長にも内緒で・・
今回、私が折れた部分は
 1 1階と2階の吹き抜け
 2 換気出口の位置
 3 間違った位置に設置したのコンセントを残す
 4 浴室の温度センサー付き蛇口(混合栓)
 5 ブレーカーの位置
 6 2階LAN端子
 7 エアコン設置場所・室外機の場所
です。
対策が取れそうな部分は
 1 グレーチングバルコニー
 2 玄関口のダウンライト
 3 リビング・寝室・ウォークインクローゼット・パウダールームのダウンライトの設置
 4 テレビ端子の位置変更
 5 TVインターホンの位置変更
 6 火災報知器の位置変更
です。
特に、グレーチングバルコニーが指示したとおりになる見込みがあったのは助かりました。
ばかな担当者のおかげで、工務店の社長も私も損を被りました。
担当者に対して、事細かく指示をしても、最初から別の図面で仕上げようと思っているのだから、意思の疎通もあったもんじゃありません。
信義則を裏切る行為で、想定外の事態です。
その担当者には損害賠償を請求したいくらいです。
最後は、社長に「今後もお宅を使うからよろしく」と言って締めました。

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