不動産投資

後輩の購入したアパートの融資が玉砕

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以前、このブログに後輩が横浜市内で築20年の木造アパートを購入したことを書きました。
融資担当者から内諾までいただいていたのに、本部決裁で却下されました。
もちろん、ローン特約が着いているので契約解除です。
後輩は、ものすごく落胆するとともに、怒りがこみ上げていました。
後輩が言うには、融資を却下した理由が
  「年収600万円以下」
だったこと・・
そんなことは、事前融資申し込みの段階でわかっていたのにです。
私が思うには、不動産下落基調の中、銀行の審査規定が厳しくなったということ、600万円以下というのは、適当に断る理由を後付けしただけ。
いいときには、年収300万円でも融資していたのにね。
この後輩も、ぐずぐずしていて不動産が買えなかった部類です。
私のように、普通のお宝不動産をさっさと買っておけば、資産が築けたのに・・
次に融資の窓が開くのは、数年後だと思います。
決断して、すぐに買っていった人たちは、次に融資の窓が開いたときに、持ち物件の残債も減っているでしょうから、融資も楽にとおるでしょうね。

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