不動産投資

立つ鳥跡をにごす

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日本のことわざの一つに「立つ鳥跡を濁さず」とあります。
誰でも聞いたことあると思うし、私も社会人になってから先輩からよく指導されました。
群馬のポイントスクウェアですが、トラブルメーカーの入居者が2ヶ月で退去したので、GWに退去後の部屋を見てきました。
すると、2階の壁紙が全く違う壁紙になっていたのです。
即倒するところでした・・
実は、このトラブルメーカさんは、新築で入居時から
 壁紙がはがれている
 階段の塗装がまだら
 新築であり得ない
などとクレームを入れまくっていたのでした。
家賃を2万円下げても納得いかないなど言っていたのですが、壁紙の張り替えや、塗装のやり直し等をしたら、もうクレームを入れないという約束で工事をしました。
しかし、工事後に
 やっぱり退去する
の一言で退去されたのです。
そして、壁紙については、同じ物を使うという約束だったのに、なぜか違う柄物に・・
しかも、センスが悪い・・
入居付けについて、壁紙をお金をかけて元に戻すか、それとも家賃を下げて入居させるかと、もんもんと考えていました。
すると本日、ミニミニから電話で
  家賃7万円なら入居したい方がいます
と連絡が。
4千円のダウンで痛いが、無駄に空室期間を作りたくなかったので条件付きで了解することにした。
条件とは年収の裏付けがとれる資料をもらうことです。
前回は、若い女性で失敗したので、今回はしっかりした人を入居させたいからです。
もし、入居が決まれば
 家賃7万円、敷金1ヶ月、礼金2ヶ月
で決まることになります。
地方でこの条件で入居が決まるのは嬉しい限りです。
またしてもデザイナーアパートの威力を体験することが出来ました。

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