不動産投資

米軍向け住宅(その5)契約

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本日、契約をしてきました。
売り主と私のスケジュールがどうしても合わずに、売る主が不在のまま契約書にサイン。
私は宅建合格者なのですが、実務経験無し。
初めて重要事項の説明を受けました。
まぁ、棒読みですね。定型で決まり切った表現です。
民法上、契約自由の原則というのがあって、契約は双方の話し合いで決まるのですが、ここどうなってるのと説明を求めると、「印刷されている文字ですから気にしなくていいですよ。」なんて答えが返ってくる。
宅建主任者といってもこの程度ですね。
重要事項説明も契約書も、きちんと瑕疵担保責任が入っていたし大丈夫だと思ったので、サインしました。
もうすでに、売り主のサインもありました。
すこし、手が震えました。
不思議ですね、数字上は絶対に大丈夫だとわかっているのに、空室になったらどうしようとか、変なことを考えてしまうんです。
「金持ち父さん」の言っていた、別のクワドラントに移る瞬間だったのでしょうね。
一生、私の人生は雇用者で終わるはずだったのが「金持ち父さん」を読んで投資家に変わろうとしている瞬間です。(まだ小さな投資家ですが。)
契約が終わった後、ローンの事前申込書を書きました。
書いたのは、りそな銀行のアパートローンです。
書き終わった後、営業さんが住宅ローンの申込書を出してきました。
私は、住宅ローンを使うつもりはないと言ったのですが、「自己資金は2件目の購入に取っておいた方がいい。2件目を買わなくても、いつでも繰り上げ返済できるから。」と言われて思わず書いてしまいました。
でも、住宅ローンを使うのはルール違反じゃないのか、道義的に後ろめたい気がします。

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