不動産投資

米軍契約住宅(その2)マンション見学

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今日は妻を連れて、不動産屋さんと米軍契約住宅向けのマンションを見学に行きました。
場所は書けないのですが、とても立地のいいマンションです。
周辺も閑静で、道路もきれい。
近くにはスーパーマーケットが2軒あり、個人病院もあります。
自転車で行けるところに公園があり、バーベキューもできそう。
自分でも住んでみたいところです。
営業さんは若い女性の方で、いつかこのマンションに住みたいと言っていました(営業トークですかね)。
マンションは2780万円で売りに出ていて、夏に売り出されたときは3000万近い値段がついていたそうです。
売れない原因は、2回連続で買い主の住宅ローンが通らなくてだめになったそうです。
営業さん曰く、せっかく契約が取れても年収400万円以下の人は、住宅ローンが通らないことが多い、と言っていました。
この部屋は、1Fなのがネックなのですが、上層階に比べ200万円くらい安く売りに出されています。
投資としてはできるだけ安く買わないと意味がないので、安いことは良いことです。
しかし、出口戦略を考えると1Fは売却が難しいという欠点があります。
部屋にはいると、売り主の奥さんと不動産屋さんがいました。
築6年なので、痛みはありません。
クロスにヤニがついているのが気になりました。
広さは73㎡で3LDKです。
米軍に貸せば駐車場付きで19万円の家賃で貸せる見込みです。
日本人に貸す相場は12万円ですが、その値段だと買った方が安いそうです。
妻は「自分たちが住んでいるところより立派じゃない。自分が住みたい。」なんて言っていました。
不動産屋さんと別れ、帰り際に管理組合の管理人室に顔を出しました。
米軍向けで購入を考えている旨を説明すると「若いのに立派だね。」と逆に励まされました。
私は、逆に外国人が住むことで嫌な顔をされると思ったので拍子抜けしました。
でも、アメリカ人は車のドアを平気で隣の車にぶつけたりするそうで、小さなトラブルはいろいろとあるそうです。

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