不動産投資

米軍契約住宅

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今日は、神奈川県内の不動産屋さんを回りました。
神奈川県は沖縄についで、米軍基地が多い県です。
キャンプ座間、厚木基地、横須賀基地が代表する基地ですが、神奈川県の地図を見ると、通信所や貯油所など小さいところもあります。
不動産屋さんが言うには、米軍専用の住宅が慢性的に不足していて、民間の住宅を相場より高い賃料で借りてくれるそうです。
しかし、そこには厳しい要件があって、米軍住宅部の審査に合格する住宅でなければいけないそうです。
合格するかどうかは、購入して審査を受けなければわからないそうです。
その上、もし合格しても実際に米軍が住んでくれる保証はなく、空室でも5年間は契約が解除できないそうです。
また、通常の法人契約は空室でも家賃は入ってきますが、米軍契約は空室中は家賃が入ってきません。
敷金は滞納がなければ100%返金だそうです。
メリットとしては、滞納が少ないことと、家賃の値下げが過去に一度もないそうです。
このように厳しい米軍契約住宅ですが、立地さえ間違えなければ高い家賃でいつまでも貸せるので、うまく儲けることができるそうです。
不動産屋さんが言うには、現在、独身の軍人さんに人気のあるマンションがあるそうなので、紹介を受けました。
このマンションは、すでに数人の軍人さんが住んでいるので、審査もたぶん合格するらしいです。
キャッシュフローの計算ソフトで計算しても、空室率10%で金利が4%に上がっても黒字になります。
次の週末に見学に行ってきます。

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