不動産投資

融資がまだ決まらない

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S銀行からの融資決定の連絡は、まだありません。
お盆休みを挟んでいるから、遅れているのかもしれないが、いやな予感・・
いままで、連絡が遅い場合は、ことごとく玉砕している。
この、待っている間の、何とも言えない不安感がたまらない。
どんなにいい物件だと思っても、融資が引けなければ購入できない。
ネットで情報収集すると、今月からさらに融資が厳しくなっているようだ。
ローンが引けるときに、思い切って物件を購入していった人が勝ち組になるのだろう。
なかには、破綻する人もいると思うが・・
私も、過去に1億5千万円のフルローンを引いたことがある。
この時は、うれしくて、うれしくてたまりませんでした。
自分の価値は1億円以上あるんだ~と、男の器を認めてもらえたような錯覚さえありました。
しかし・・・
もし、購入していたら、いつか破綻していたかもしれない。
理由は、新築重量鉄骨アパートだったのですが、想定家賃がやたらと高かったのに気づいて、あわてて買い付けを取り下げたのです。
大学近くのワンルームで家賃5万5千円でした。
まぁ、こんなモンだろうと思っていましたが、ネットで偶然にも、その大学の生協が学生向けに発行している賃貸物件の資料を手に入れたです。
その資料を見ると、私が購入しようとしているアパートの家賃が、飛び抜けて高いのです。
これを発見して、びっくりすると同時に、すぐにキャンセルをしました。
この時の教訓は、
  フルローン物件ときちんと経営できる物件はイコールではない。
です。
この重量鉄骨アパートの前を通るたびに、そのときの思い出がよみがえります。
現在は、居住部分は満室で、テナントは空いています。
30年ローンは、予測できない30年後に賭ける博打的なものを感じました。

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